中津川市で完成間近!

建築レポート|2010月09月29日

フォレスタイル第3 号となる中津川市のT様邸が完成に向けて、進んでいます。

猛暑の7月23日に上棟され、現在は外観も現れ完成が楽しみな時期になってきました。

広々とした敷地に、ゆったりとした平屋造りのお宅です。


こちらのお施主様は若いご夫婦で家庭菜園もされたいとのこと。

建築士さんの御紹介でフォレスタイルのメンバープラスに登録いただきました。

T様は、工事関係者からメールで届けられる「工事進捗」を楽しみにご覧いただいているとのことです。

フォレスタイルでは、建築現場から離れた場所にお住まいのお施主さんに、自宅や会社でいつでも工事の進み具合がみていただけるように、マイページ内で工事進捗を写真付きでお届けしています。

「あ、キッチンが付いた」「外壁はこんな風になってきたんだ」などと楽しみながら見ていただくと同時に「うちの梁や屋根裏はこうだった」など見えなくなる部分もしっかりと記録していきます。

T様邸外壁



 T 様のお言葉から楽しく家づくりをされていることが伝わり、私たちも嬉しく思います。

近く、オープンハウスのご案内もできるかと思いますので、お楽しみに。



白川茶発祥の地

花たより|2010月09月28日

東白川の特産物は、フォレスタイルでお馴染みの東濃ひのき。

そしてもう一つの特産物は白川茶です。

東白川は白川茶発祥の地でもあります。

 

日本人なら誰もが口にするお茶。

そのお茶の木に咲いた花を今回紹介します。

この花を見たことのない方が結構多いらしいと聞きましたが…

 茶の花

 ひとつひとつの花は小さくあまり目立ちません。

ツバキ科ですから、近寄って見ると、白い花びらと黄色のおしべは椿とそっくりです。

花びらはすぐに元の方から茶色に変色してしまい、白く美しい姿はあっという間に終わってしまいます。

丸いつぼみには愛嬌があり、かわいらしさが引立っているようです。

 

花言葉は「追憶」「純愛」

 

中国から仏教と共に薬用として渡来したお茶。

その当時のお茶はどんな様子だったのでしょうか?





さみしい花言葉

花たより|2010月09月24日

秋明菊

秋の明るい菊・・・秋明菊(しゅうめいぎく)です。

菊という漢字が使われていますが、菊の仲間ではなく、アネモネなどの仲間です

 

秋に菊に似た花を咲かせることから付いた名前です。

 

秋風に揺れる姿は、美しく風情があります。

八重咲きの花が本来の品種ですが、写真の花は一重咲きで園芸品種だとか。

一重咲きは特に、清楚で控えめな感じが魅力的ですよね。

丸々してぷっくりしたつぼみからはかわいらしさが感じられ、上品な和菓子のようにも見えませんか!?

 

花言葉は「忍耐」「うすれゆく愛」

ちょっとさみしい花言葉ですね。





お彼岸のハナ

花たより|2010月09月21日

昨日…20日は彼岸の入り。

お彼岸と言えば、彼岸花(ひがんばな)です。

 彼岸花

名前は、ご存知のとおり、秋の彼岸の頃開花することに由来しています。

別名は一説によると、1000以上あるとか…

中には、感じの悪い縁起のよくない別名もあります。

一番よく耳にするのが、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ですが、なかなか魅力的な別名ですね。

 

有毒植物として、扱われているせいもあり、日本では不吉な花として昔から嫌われているようです。

 

しかし、田んぼの土手などにずらーっと並んで咲く花の姿は見ごたえがあります。

花の赤色も鮮やかで、この景色を一度、目にしたら忘れることのできない印象的な花です。

 

花言葉は「悲しい思い出」

なるほど…

 

今年は猛暑のせいなのかわかりませんが、例年ほど彼岸花(ひがんばな)を見かけないような気がしますが、皆さまの地域では、いかがですか?!




吾も紅なり

花たより|2010月09月17日

秋の風情を秘めた花。

自生している場所を教えていただき、毎年咲いている花の姿を楽しみに出かけます。

 吾亦紅

小さなグミの実を付けたような花は、地味ですが、何故か心魅かれる花です。

花弁はなく、赤紫色のは顎だとか。

写真でわかるように、先端から下に向かって咲きます。


花言葉は「物思い」

少し寂しげに佇んで咲いていましたが、物思いにふけっているようにも見えました。



野の花図鑑にすてきな話がありました。


昔、神様が日本中の赤い花をお集めになった時、華やかな赤い色とは縁遠いこの野の花にだけにお声を掛けるのを忘れた。

野の花はそっとつぶやいた。

「吾も紅なり」

吾亦紅よ、私も時々つぶやくことがあるよ。

でも、決して自分の紅色は失いたくない。

私は私だから。





上棟式を屋根から見守る

匠たちの横顔, 建築レポート|2010月09月15日

8月29日、東白川村内で上棟式がありました。

フォレスタイル第4号のお客様です。

屋根には幣束(へいそく)とよばれるものがありました。

これは、地鎮祭の時に土地をお借りした神様を祭るものです。

神様といえども魔物と戦う時に素手では大変だろうと、このような守り神を用意するのだそうです。こちらの弓矢は大工さんの手作りです。

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上棟が終わると、屋根裏などに移され、ずっと家を守ってもらいます。

最近は神事なども簡略化していく風潮のようですが、地域によって様々な昔ながらの儀式はできるだけ行い大切にしていってもらいたいなと、私は思います。

またここでは、上棟式の最後に屋根から餅投げが行われたそうです。

残念ながらその模様の写真はないのですが。実は…、

「餅拾いに必死で写真を撮るのを忘れました!」と工務店の担当者さん。

(福餅ですから拾わなくちゃね。)

上棟おめでとうございます。 


蓼食う虫も好き好き!

花たより|2010月09月14日

しばらく、小さな花ばかり取り上げていましたが、今回は大人の背丈程の大型の花です。

大毛蓼 

大毛蓼(おおけたで)という花です。

蓼(たで)の中でも大型で毛が多いことから付いた名前です。

 

濃いピンク色の花を付けた姿は堂々としていて、貫禄さへ感じます。

垂れ下がった花穂の一つ一つをよく見ると、かわいらしく意外でした。

 

葉っぱを揉んで害虫にさされた時の解毒剤に使うとか。

まむしの毒消しになるのでハブテコブラという別名もあります。(まむしの解毒になるかは定かではないらしいですが…)

 

花言葉は「思いやり」

 

参考までに…

その1

「蓼食う虫も好き好き」という諺がありますよね。

諺の中にある蓼(たで)が、今回紹介した花のことです。(正確には柳蓼(やなぎたで)のことですが…)

その2

綺麗な色の花で、家の中でも眺めたいと思われる方が多いと思います。

残念な事に、大毛蓼(おおけたで)は、水揚げが非常に難しく切り花には向かないと私は思います。

 

 



名古屋市内で第2号が建築中!

建築レポート|2010月09月11日

フォレスタイル第2号となりました名古屋市のY様邸の工事が進んでいます。

7月23日に上棟式、8月6日に中間検査を済まされました。

現在はシートで覆われての工事だそうですが、どんな外観になるのか今からとても楽しみです。

こちらは3階建てのお宅で階上からの眺めがとてもよいとのこと。

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それにしても今年は太陽が恨めしいほどの暑い夏でした。

太陽に少しだけ近い(?)所で作業されている工事関係者の御苦労は大きいと察します。

もう9月だというのに、本日も暑いですね。

上棟おめでとうございます。


秋の到来

花たより|2010月09月10日

草の中に、薄紫色のかわいらしく咲いている花を発見!

早速、カメラに収めました。

つりがねにんじん

下を向いて咲く花は小さいですが、枝先にたくさん付いています。

雄しべが釣鐘型の花の中から飛び出している姿がユニークです。

私は、優しい色合いの、この花を見かけるようになると、秋の到来を感じます。

 

釣鐘型の花と、太い根が朝鮮人参に似ていることから、釣鐘人参(つりがねにんじん)という名前が付きました。

春の若芽は「トトキ」という美味しい山菜になり、根は咳止めなどの漢方薬になるとのこと。

 

風と一緒に揺れる姿からは、ひ弱な印象を受けますが、その時その時で多種な顔を見せる図太い花なのかもしれませんね。

 

花言葉は「感謝」「誠実」

 

 

 



村の建具屋さん。

匠たちの横顔|2010月09月09日

P1030388今日ご紹介するのは早瀬木工さんです。

主に建具や家具などを製作されている職人さんです。

フォレスタイル第1号となられた山内さんは、サイトで貯まったポイントを利用されて3mのテーブルをオーダーされましたが、そちらを担当したのが早瀬木工さんです。お父様と息子さん(左写真)2代に渡り、「丁寧で巧みな仕事」と定評があります。  楽器演奏も得意でとても穏やかな方です。


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