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自身の年齢を踏まえて「老夫婦が心地よく過ごす家」を漠然とイメージし、終の棲家とするならやはり木の家がいいだろうと考えていました。ただそれだけでは家づくりは始まりませんが、まずはそんな思いを事務局に話して相談できるところからスタートしました。自分の家づくりのように親身になって聞いてくれる事務局と相談を重ねて行くうちに、少しづつですが、フォレスタイルのコンセプトに一致した感覚になってきました。
そういった点では、フォレスタイルの仕組みの『木の家¥シミュレーター』を使って、あらかじめアウトラインを描いておくのがよさそうです。当時はまだ完成しておらず、事前に間取をシミュレーションすることができなかったのが残念です。あらかじめイメージを間取にして話がスタートできれば、建築士の方にももっとうまく話せたかもしれません。頭の中で茫洋としていたものが形になっていくのを見るのは、それだけでも楽しいですしね。

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普通は、建築士や工務店を知るチャンスはなかなかありません。それこそインターネットで情報収集するか、友達に紹介してもらったりするしかない。
しかし、自分に本当に合った工務店かどうかは判断がつきにくいのが現状です。一生のお付き合いとなると後悔したくないですからね。
その点、フォレスタイルは、建築士や工務店の特徴を知り尽くした事務局にアドバイスを貰いながら自分に一番合った建築士や工務店を紹介してもらえます。選定の決め手となったのはやはり『建築事例』ですね。図面だけでは見えてこないものも多く、ある程度絞ってからは実績を見せていただこう、となりました。木や在来工法に対する思いなどはひしひしと伝わってきたのですが、具体的にどんな家になるのか、どんな技術を使うのか、などはこの目で確かめたかったですから。
やはり実際に作るのは工務店なので、工務店の方たちがどういう人かを知っておきたかったというのもあります。

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薪ストーブを置くというのもこの家の特徴のひとつ。
火の近くで何かをするのはとても和みますし、火を見ているだけで癒しになります。薪ストーブは東白川村にある木の家でもよく見かけ、東濃ひのきとともに、フォレスタイルのシンボルのひとつと考えています。私は木をふんだんに使いつつ、温かみがある高齢者に優しい家として、手すりをつけたり、扉をすべて引き戸にしたり、床をフラットにしたりと工夫を凝らしました。
フォレスタイルの事務局と話しながら膨らんだアイデアが、こういった現実となるように応えてくれる家づくりは、幅広い年齢の方に利用していただきたいですね。

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フォレスタイルでは、『フォレスタイルメンバー』に登録した人の特典として、建築中のマイホームの工事進捗が毎日写真付きで送られてきます。インターネットを繋げばいつでも工事の進捗状況を見ることができます。やっぱり自分の家がどのように建っていくのか気になりますからね。
そして、何か気になることがあれば、マイページからすぐに質問もできます。伝統的な匠の技と、Webを使った仕組みがうまく融合しているのも、フォレスタイルならではの魅力ですね。ここまでの工程にはとても満足しています。そして完成する家には、もちろん期待しています。建築士も工務店の方々もすごく熱心です。施主だけでなく、建築士・工務店、そしてフォレスタイル事務局、関わる三者がいい家をつくろうという熱い思いを一緒に持たないと、満足できる家は建たないと思います。
そういう意味でも、フォレスタイルを選んでよかったと感じている日々です。





![だから私たちは、フォレスタイルに決めました。[施主様インタビュー]フォレスタイルでマイホームを建築中の山内さんご夫妻にお話を伺いました。](../../img/voice/interview/owner_title.gif)











