山田高志建築設計事務所
- 2012年01月22日
- 木に包まれた家・長閑
木に包まれた家
かざらなくてもいい、生成りな時を大切にする生活。
暮らしの中の小さな楽しみ。手づくりのやさしい感性が人を豊かにします。
毎日の暮らしに、手仕事の楽しさを、建築の空間に生かしてみました。
板張りの外壁の表情はいつも自然です。土壁の無骨な逞しさは、とても懐かしく温かい。枕木や道板、丸太足場に使う杉材など、いつも身近な建築資材を家づくりの仕上げ材として選び、活かします。・・・ここでは長閑な時間が流れています。
木に包まれた家
時が流れると古くなるのではなく「味わい」が増して行く。そんな家をつくるために必要なのは何か。自然に逆らわずに本物にまかせてみる。素材の力に委ねた空間が、豊かな味わいを育んでいくような気がします。




