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	<title>木の家・木造注文住宅の建築・施工を建築士・工務店と共にフォレスタイルがサポートします[岐阜県 愛知県 名古屋市 三重県など] &#187; その他</title>
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	<description>フォレスタイル事務局のスタッフが、東白川村の豊かな東濃ひのきの森や、 家づくりの現場から作り手とお客様の声をお届けします。</description>
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		<title>土地の贈与について</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Dec 2024 06:30:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kazuya Furuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[フォレスタイル事務局です。
今年一番の冷え込み、今シーズン1の寒波　と言われ、急いでタイヤをスタッドレスに変えたのに、
まだまだ雪は積もりそうにありません・・・

１２月は師走というだけあって、フォレスタイル加盟建築士・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フォレスタイル事務局です。</p>
<p>今年一番の冷え込み、今シーズン1の寒波　と言われ、急いでタイヤをスタッドレスに変えたのに、</p>
<p>まだまだ雪は積もりそうにありません・・・</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>１２月は師走というだけあって、フォレスタイル加盟建築士・工務店の交流会、龍神村・信濃町フォレスタイル事務局との情報交換会など会議や研修をしていたら、あっという間に日にちが過ぎて行ってしまいました。</p>
<p>来年もたくさんの人に東白川村の東濃ひのきやフォレスタイル事業紹介できるといいなぁと願いながら大掃除頑張っています！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ところで、皆さん家を建てるときの土地ってどのように手に入れていますか？</p>
<p>不動産屋へ足を運び理想の土地を探して買う方が多いかと思いますが、土地を買う以外にも、</p>
<p>親や知り合いから土地をもらう（譲り受ける）人、土地を相続する人など様々なパターンがあります。自分の土地を手に入れるというのは、購入資金以外にも下記の費用が発生します。</p>
<p>・固定資産税</p>
<p>・不動産取得税</p>
<p>・（贈与の場合）贈与税</p>
<p>・登記の登録免許税</p>
<p>・契約書の印紙税</p>
<p>・司法書士への手数料　など（あくまで一例です）</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>今回は、私が土地を手に入れるまでの流れとかかった費用を紹介したいと思います。</p>
<p>私は、土地は購入ではなく実父から贈与という形で、譲り受けました。</p>
<p>土地の面積は約770㎡で内訳は農地1筆、雑種地1筆、宅地2筆　全部で4筆の土地でした。</p>
<p>まず、農地の所有権と地目を宅地に変えるために自治体の農業委員会に転用許可申請をしました。</p>
<p>この段階で特に費用は発生しませんが、書類を作ったり集めたりで労力と時間がかかりました。</p>
<p>何度も申請書の内容を書き直したり、建物の位置や排水の方法、隣地への影響など様々な検討をしてその結果を資料にまとめたりしました。</p>
<p>次に、土地の贈与に関しては実父と贈与契約書を締結しました。正直身内なので必要ない気もしましたが、今後のトラブル防止と登記の際に資料に出来るので作りました。</p>
<p>ここでは、契約金額は発生しませんが契約書に使う収入印紙（印紙税）が２００円２枚必要でした。</p>
<p>これで土地の名義を変更するための準備が終わったので、法務局で土地の登記を変更する段階に入ります。</p>
<p>土地の名義変更も自分すべて行いました。ちなみに用意する書類や申請書の書き方は法務局のHPの記載例を参考にしました。</p>
<p>費用は申請するときに必要な登録免許税のみで、これは土地の評価額の2％が必要となります。（税率軽減措置もあります）</p>
<p>今回贈与を受ける４筆の土地の評価額が約1,600,000円なので、32,000円が登録免許税としてかかりました。ちなみにこの評価額は各市町村の役所へ行くと確認できます。</p>
<p>ここでふと考えると、土地の単価が1㎡当たり約2,000円ととっても田舎らしい価格でした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ちなみに今回は贈与なので、贈与税がかかってきます。しかしせっかくなら税金は少ない方が良いので、贈与税基礎控除額の制度を上手に使おうと思います。</p>
<p>贈与税は「１年間の贈与の総額が対象」で、基礎控除とは「無条件で差し引きできる未課税枠」となります。贈与税の基礎控除額は110万円なので、この金額以下の贈与は贈与税が発生しません。</p>
<p>なので、２年に分けて土地の贈与を行えば、基礎控除額内で贈与を受け取ることが出来ます。</p>
<p>他にも相続時精算課税制度や住宅購入資金に対する贈与税非課税制度などあるので、一度調べてみると良いかもしれません。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>というわけで、今回かかった費用は</p>
<p>400円（収入印紙税）+登録免許税32,000円　のみで贈与税は掛からない見込みです。</p>
<p>また、不動産取得税は評価額の4％、固定資産税は1.4％なので、これから</p>
<p>64,000円（取得税）+22,400円（固定資産税）が発生する見込みです。</p>
<p>また今回は農地転用や登記の申請など全て自分で行いましたが、司法書士へ依頼して代行してもらうことも出来ます。当然手数料などがかかってきますが、自分でやるよりは断然早く登記手続きまで進めてもらえますし、労力もあまりかからないので、司法書士に依頼することをお勧めします。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>皆様の住宅建築の参考になればと思います。</p>
<p>それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>土地探しで苦労するかと思いきや</title>
		<link>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/3049</link>
		<comments>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/3049#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 01:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kazuya Furuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[フォレスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[秋フェスタ]]></category>
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		<category><![CDATA[土地探し]]></category>
		<category><![CDATA[東白川村]]></category>

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		<description><![CDATA[フォレスタイル事務局です。
今年の夏は暑かった・・・。
そしていつまでも暑い日が続いたので、もう秋は来ないんじゃないかと思ってしまいましたが、一気に冷え込むようになってきましたね！

東白川村では、農家さんも多くいるので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フォレスタイル事務局です。</p>
<p>今年の夏は暑かった・・・。</p>
<p>そしていつまでも暑い日が続いたので、もう秋は来ないんじゃないかと思ってしまいましたが、一気に冷え込むようになってきましたね！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>東白川村では、農家さんも多くいるので、１１月に秋フェスタっていう産業祭があります。</p>
<p>毎年多くの立派な野菜が出展されますし、即売会もあるのでかなりお買い得に野菜が買えるんです。</p>
<p>フォレスタイル加盟の工務店さんも会場の色々な屋台で出店していますよ。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>今月は２件の上棟式にお邪魔させてもらいました。</p>
<p>どちらも桧をふんだんに使っていただけて、大変うれしく思いました！(*^▽^*)</p>
<p>このまま立派で住む人の憩いの家になってくれることを願っています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>担当者も家が欲しいと思って、気が付いたら月日は流れ…。</p>
<p>そろそろ土地決めなきゃ！と思い、父親に相談してみると、実家の近くに約７００㎡の空き地があることが判明。しかも父親の名義とのこと。広い土地や山があるってありがたい。親と田舎に感謝。</p>
<p>ありがたく使わせてもらうことにしました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>早々と土地も見つかり幸先の良いスタート！と思いきや、、、</p>
<p>あ。家を買うお金って何千万もするけどそんな大金貯金だけじゃ全然足りないじゃん……。</p>
<p>ということで、近くの金融機関２店舗にローン相談に行ってみます。</p>
<p>それでは、また次回へ。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>写真は先日行われた地歌舞伎の一コマです。</p>
<p>毎年１０月に行われる地歌舞伎は地元の人が演者も裏方もやるんです。僕も小学生の時に１度だけ上杉謙信役で出演しましたよ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-340" title="郷土歌舞伎公演" src="https://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/DSC_5913.JPG" alt="郷土歌舞伎公演" width="500" height="340" /></p>
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		<title>理想の家を求めて</title>
		<link>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/3041</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 01:22:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kazuya Furuta</dc:creator>
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		<description><![CDATA[事務局になって２年と半年…。
時々目にするホームページの端にある「担当変更のご挨拶」の記事。
事務局がブログの更新を怠っているという恥ずかしい限りです、、、、。

ということで、ブログの方　ちょっと頑張って書いていきたい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>事務局になって２年と半年…。</p>
<p>時々目にするホームページの端にある「担当変更のご挨拶」の記事。</p>
<p>事務局がブログの更新を怠っているという恥ずかしい限りです、、、、。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ということで、ブログの方　ちょっと頑張って書いていきたいと思います。</p>
<p>ブログ更新していない間も、フォレスタイル事務局として、いろんな方のお話を聞いて、家づくりのお手伝いさせてもらいました。</p>
<p>家って何から始めたらいいの？と問い合わせをいただくこともありました。</p>
<p>図面も仕様も全部作りました！あとは工務店を選ぶだけです。東白川の工務店何社か会いたいです。とご連絡いただくこともありました。</p>
<p>木の家に住みたい。自分の子どもにいい家を残してあげたい。体にいい素材を使いたい。などご相談いただくこともありました。</p>
<p>理想の家づくりに向かってそれぞれの考えがあり、事務局の私も勉強する毎日でした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>その結果、、、、、担当者も家が建てたくなりました！</p>
<p>ということで、まずは土地探しから始めて、家を建てる計画進めたいと思います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ブログでも自身の家づくりの様子も書いていけたらなぁと思いますので、</p>
<p>私の経験が皆さんの家づくりの参考になればうれしいです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>写真は東白川村の風景の一コマです。森林が多い自然豊かな村で、</p>
<p>新米も出来始めましたよー。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>それでは、また次回へ</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3044" title="東白川村の田んぼ風景" src="https://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/IMG_28112.JPG" alt="東白川村の田んぼ風景" width="340" height="500" /></p>
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		<title>伝統建築家に認定されました</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 05:36:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>牧野 鴻一</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨年の１２月に本村在住の大工、杉山信男さんが「匠の国・岐阜県伝統建築家」として岐阜県知事から認定証を授与されました。

岐阜県伝統建築家の主な認定要件は以下の通りです。
１、一級建築大工技能士の資格を有する者
２、後継者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年の１２月に本村在住の大工、杉山信男さんが「匠の国・岐阜県伝統建築家」として岐阜県知事から認定証を授与されました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>岐阜県伝統建築家の主な認定要件は以下の通りです。</p>
<p>１、一級建築大工技能士の資格を有する者</p>
<p>２、後継者の育成実績のある者</p>
<p>３、軸組工法等伝統建築技法による建築に２５年以上従事した者</p>
<p>※岐阜県伝統建築家の認定制度詳細については岐阜県のホームページに記載されています。</p>
<p>→<a href="https://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/shinrin/mokuzai-sangyo/11545/index_13444.html">https://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/shinrin/mokuzai-sangyo/11545/index_13444.html</a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>杉山さんは上記の要件をクリアしたとして伝統建築家に認定されました。</p>
<p>今回は岐阜県下で計８名の方が認定を受けられ、当村では平成元年から数えて６人目の認定となりました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>こちらは県庁で行われた認定証授与式の様子です。</p>
<p><a href="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/4e88a934e862e90a7b6bd31a913dca70.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3015" title="県庁での授与式" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/4e88a934e862e90a7b6bd31a913dca70.jpg" alt="県庁での授与式" width="369" height="277" /></a></p>
<p>後日、東白川村長への報告にもお越しいただきました。</p>
<p>こちらはその時の様子です。（場所は東白川村役場）</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><a href="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8627.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3016" title="IMG_8627" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8627.jpg" alt="IMG_8627" width="369" height="246" /></a></p>
<p><a href="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8627.jpg"></a>右が杉山さん。左は東白川村長。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><a href="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8629.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3017" title="IMG_8629" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8629.jpg" alt="IMG_8629" width="369" height="246" /></a></p>
<p><a href="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8637.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3018" title="IMG_8637" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8637.jpg" alt="IMG_8637" width="369" height="246" /></a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>認定要件の中に、“後継者の育成実績”というものがありますが、杉山さんは「濃飛建設職業能力開発校」といういわゆる大工学校の講師として、後進の指導にも力を入れておられます。講師は今年でなんと２２年目だそうです。</p>
<p>※濃飛建設職業能力開発校HP→<a href="http://www.daiku-kunrenko.com/">http://www.daiku-kunrenko.com/</a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>杉山さんは大工の道に進まれて今年で４８年目の大ベテランですが、まだまだ第一線でご活躍いただいています。今後も多くの物件に携わっていただき、技術を発揮していただけることでしょう！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>現場報告　K様邸【基礎工事終了】</title>
		<link>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/2981</link>
		<comments>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/2981#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 07:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>牧野 鴻一</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[建築レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、建物解体後の様子をお届けしたK様邸、更地の土地に建物の基礎部分が出来上がりました。
この基礎の上に土台が伏せられ、柱が建ち、棟が上がり、建物の形が出来上がっていきます。

K様邸では10月26日に上棟式を行わせてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、建物解体後の様子をお届けしたK様邸、更地の土地に建物の基礎部分が出来上がりました。</p>
<p>この基礎の上に土台が伏せられ、柱が建ち、棟が上がり、建物の形が出来上がっていきます。</p>
<p><a href="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/IMG_9658.JPG"><img class="alignnone size-medium wp-image-2985" title="IMG_9658" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/IMG_9658-300x224.jpg" alt="IMG_9658" width="300" height="224" /></a></p>
<p>K様邸では10月26日に上棟式を行わせていただきます。</p>
<p>棟上げをお祝いするセレモニーです！</p>
<p>当日は工務店さんや建築士さんはもちろんですが、当村の村長や事務局職員も伺わせていただきお祝いさせていただきます！</p>
<p>また、東白川村からプレゼントさせていただく柱の目録や、工務店さんが加入している東白川木造建築組合からのプレゼントなどを贈呈させていただきます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>K様当日はよろしくお願い致します！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>檻の中で暮らす人間</title>
		<link>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/2930</link>
		<comments>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/2930#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 01:44:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>今井 稔</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[イノシシ]]></category>
		<category><![CDATA[シカ]]></category>
		<category><![CDATA[山里の暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[獣害]]></category>
		<category><![CDATA[東白川村]]></category>
		<category><![CDATA[防獣ネット]]></category>

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		<description><![CDATA[山の生き物と人々
檻の中で暮らす人間
全国的に問題になっているイノシシやニホンジカの農作物の被害。
東白川村の昨年の有害鳥獣の捕獲頭数はイノシシが８１頭、ニホンジカ６４頭、ニホンザルが６匹で、
この者たちが、田畑を荒らし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>山の生き物と人々</h3>
<h4>檻の中で暮らす人間</h4>
<p>全国的に問題になっているイノシシやニホンジカの農作物の被害。</p>
<p>東白川村の昨年の有害鳥獣の捕獲頭数はイノシシが８１頭、ニホンジカ６４頭、ニホンザルが６匹で、</p>
<p>この者たちが、田畑を荒らし農業者の生産意欲を奪いとっています。</p>
<p>収穫時期間近に決まってやつらはやってきます。</p>
<p>その対策として猟友会の皆さんにお願いして銃で撃ったり捕獲わなを仕掛けたりしますが、</p>
<p>なかなか被害が減ることはありません。</p>
<p>イノシシも最近は子沢山になり、ニホンジカは捕っても捕っても年々増え続けているという話です。</p>
<p>今ではニホンジカの群れを観光資源にしいるところもあるとか。しかしこのままでは日本中が奈良公園状態になってしまうのではないか心配です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>捕獲をするのはたいへん難しいことです。</p>
<p>動物が好みそうなエサを檻の中に入れたり、檻の周りに置いたりするのですが、警戒心が強く思い通りにはいかないのが現状です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>捕れないなら防ぐしかない。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2933" title="ネット" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/ecbcf56ce07b4acfd02a1e494b5a20b11.jpg" alt="ネット" width="655" height="873" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>↑　全長４．５㎞に張られた防獣ネット</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>その方法として私の集落では一昨年から山と集落の堺に全長４．５㎞の防獣ネットを設置しました。</p>
<p>その作業は集落に住むみんなが日曜日のたびに出役し、苦労の甲斐あってとうとう完成することができました。</p>
<p>喜ばしいはずの完成ですが東白川村の面積の９割が森林。</p>
<p>残り１割に住民が生活を営んでいるわけで、まるで人間が檻にいるようなものです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2934" title="ネットに体当たり" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/1654673fa2d7e138e39de7793eb115961.jpg" alt="ネットに体当たり" width="401" height="534" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>↑　ニホンジカの体当たりで、折れ曲がったネットの支柱</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「窓」について</title>
		<link>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/2905</link>
		<comments>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/2905#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 01:48:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>樋口 銀二郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[フォレスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[窓]]></category>
		<category><![CDATA[注文住宅、産直の家]]></category>
		<category><![CDATA[東白川村]]></category>
		<category><![CDATA[木の家]]></category>

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		<description><![CDATA[窓は住まいの「目」
窓は、建物と外の世界をつないでいる。



窓はどのように住まいと外の世界をつないでいるのでしょうか。
原型的には、展望、採光、換気という働きでつないでいます。
「まど」という言葉の由来も、世界の言語 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>窓は住まいの「目」</h4>
<p>窓は、建物と外の世界をつないでいる。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2908" title="窓１" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/R00109782-1024x768.jpg" alt="窓１" width="614" height="461" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>窓はどのように住まいと外の世界をつないでいるのでしょうか。</p>
<p>原型的には、展望、採光、換気という働きでつないでいます。</p>
<p>「まど」という言葉の由来も、世界の言語は、この３つのどれかにあてはまるようです。</p>
<p>キーワードは、「風」　「見る」　「穴」。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2909" title="窓２" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/R0010987-768x1024.jpg" alt="窓２" width="599" height="798" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>日本語は、「目の門」や「門戸」の意との説や、</p>
<p>「目の戸」の音が変じて、「まど」となったという説もありました。</p>
<p>古来の日本人は、住居の窓（穴）を人間の「目」となぞらえていたのかもしれません。</p>
<p>人の目は、外の世界の情報を感じとる器官であり、「穴」という意もあります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>窓は、住まいの目。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>現在にいたるまで、窓の機能や、言葉の使われ方は多様化してきました。</p>
<p>機能面では、景色が良く、ふんだんに陽光が入り、取り入れる空気は爽やかで、</p>
<p>外の影響を受けない。このような機能を１つの窓に期待してしまいます。</p>
<p>しかし、それら機能を１つの窓で満たすことのできる環境は多くはありません。</p>
<p>家を建てる環境が、それぞれ違うように、１つの窓でできることも違ってきます。</p>
<p>そこで、「家が建つ環境」と「家に住む方の想い」を考慮して、窓に個性をあたえていきます。</p>
<p>それは、窓の機能の細分化です。換気、採光、展望、通行。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2910" title="カーテン１" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/R0010983-1024x768.jpg" alt="カーテン１" width="645" height="484" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>窓も、それぞれ目的が違い個性があります。その個性に合わせたカーテンやブラインドも必要になります。</p>
<p>掲載している窓は、取材先で出会ったフォレスタイルで建てられた住まいの窓です。</p>
<p>ひとつひとつの窓に個性があり、その個性に合わせた纏われ方。</p>
<p>個性と空間の統一感を両立した、カーテンやブラインドは設計士さんのアドバイスのもと、施主様とコーディネートしたものでした。</p>
<p>つづく。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2912" title="窓３" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/R0010986-1024x768.jpg" alt="窓３" width="645" height="484" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>建築レポート～オープンハウスから～『終の棲家』</title>
		<link>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/2881</link>
		<comments>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/2881#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 06:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Imai Nozomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[建築レポート]]></category>
		<category><![CDATA[終の棲家，自然素材，空間利用，風通し]]></category>

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		<description><![CDATA[自然素材満載！～計算された空間利用～

少し前に遡りますが、完成見学会に参加させて頂いたので紹介します。

設計士さんが入り、施工をシンクさんが担当された初のコラボ物件です。


コンセプト★でもあった気になるところを中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>自然素材満載！～計算された空間利用～</h3>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>少し前に遡りますが、完成見学会に参加させて頂いたので紹介します。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>設計士さんが入り、施工をシンクさんが担当された初のコラボ物件です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2893" title="外観" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/0152.JPG" alt="外観" width="500" height="340" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>コンセプト★でもあった気になるところを中心にみてきました。</p>
<p>まず一つ目に★</p>
<p>【小さくても大きく見える空間、周辺の景観を活かした心地よい暮らし】</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>小さくても大きく見える空間を探してみました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2892" title="リビング・和室" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/c1c59988de6fc4c649745d93143056a6.JPG" alt="リビング・和室" width="500" height="340" /></p>
<p>一段上がった部屋は畳の部屋になります。ここから隣の部屋につながっています。</p>
<p>この部屋がある事によって空間の見え方が変わってこないですか⁉</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2894" title="隣の部屋から見たリビング" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/f90440c55a2d080bde9218de787a59c1.JPG" alt="隣の部屋から見たリビング" width="500" height="340" /></p>
<p>二つ目に★</p>
<p>【ローコストでも自然素材満載、メンテナンスにも配慮した終の棲家】</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>床にはスギの無垢材が使われていて、木のぬくもりがする温かい仕上がりだと感じました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>『棲家』という言葉に魅かれます…</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>壁は塗り壁でとにかく無垢をふんだんに使ったところが拘りだそうです。</p>
<p>老後、暮らすなら自然素材を取り入れた家で暮らすのが理想だと私も思いました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>設計士さんとお話しできて、費用をかけず10～20年後の先を見据えた最低限の家</p>
<p>という事を話して頂きました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>やはり“今”と“この先”では、もしかしたら好みなど考え方が変わってくるのかもしれないし、</p>
<p>私はこれから先…という意識がなかったので考えさせられた一言でした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>家造りはそれぞれで、又この先という事までいろいろ考えていくと本当に大変な事だと改めて感じました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>そして、御施主様にあったそれぞれの在り方の家があるという事を思いました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>お家を建築にあたり、みなさんそれぞれこだわりのスペースがあると思います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ここで、おもしろい造りを見つけたので紹介します。</p>
<p>脱衣場とキッチンにつながる窓⁉がついていて新しい！と驚きがありました。</p>
<p>窓がある事で換気ができ、湿気がこもり気味になりがちな場所ですので、高機能ですね。</p>
<p>設計士さん曰く、風通しのための窓との事ですが…開けると脱衣場が丸見えになります！</p>
<p>この時はまだ付いていませんが、ロールカーテンを付ける予定だそうです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2895" title="脱衣場窓・キッチン" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/872d484812b8363d147a25b79c2d0b05.JPG" alt="脱衣場窓・キッチン" width="500" height="340" /></p>
<p>これから日々住むことで、どんな快適な空間を造り上げていかれるのかが楽しみだと</p>
<p>思いました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>”家”と”庭”との切っても切れない関係</title>
		<link>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/2848</link>
		<comments>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/2848#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 07:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>刀祢 いくみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[家]]></category>
		<category><![CDATA[寛ぎの空間]]></category>
		<category><![CDATA[建築士]]></category>
		<category><![CDATA[古民家]]></category>
		<category><![CDATA[子育て世代]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[畳]]></category>
		<category><![CDATA[職人]]></category>
		<category><![CDATA[庭]]></category>
		<category><![CDATA[庭師]]></category>
		<category><![CDATA[日本家屋]]></category>

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		<description><![CDATA[今あるものを活かして、居心地よい場づくり

7月初旬の週末、フォレスタイルの協力建築事務所のひとつである株式会社
アトリエ創一級建築士事務所さんが、仕事上のパートナーの庭師さんと企画
したイベントへ参加して来ました。

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>今あるものを活かして、居心地よい場づくり</h3>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>7月初旬の週末、フォレスタイルの協力建築事務所のひとつである株式会社</p>
<p>アトリエ創一級建築士事務所さんが、仕事上のパートナーの庭師さんと企画</p>
<p>したイベントへ参加して来ました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>メインは、建築士さんと庭師さんの作品展ですが、付随して、“ZAKKATU祭”</p>
<p>と称しクラフト作家さんたちがお手製の品を販売されました。お菓子にパンに</p>
<p>アクセサリー、みなさん思い思いのものを販売されていました。おいしいもの</p>
<p>に目がない私は、“花よりだんご”、どれもこれも目移りして困りました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>会場となったのは、一宮市にある『つくる。』というイベントスペースです。</p>
<p>かつての織物工場と古民家を活用し、“つくること”をキーワードに、人々が</p>
<p>集う場を提供しています。どちらの建物も長い歴史を刻んできたため、取り</p>
<p>壊されそうになっていたところ、今回イベントを企画した庭師さんが活かす</p>
<p>ことを買って出たそうです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2849" title="かつての織物工場" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/c39e209e6f81064004bda4dd101bfa0b.JPG" alt="かつての織物工場" width="500" height="340" /></p>
<p>↑元繊維工場　「のこぎり屋根」という、往年の工場に典型的な形態の屋根。</p>
<p>広い面積の空間へ均等に採光するのに優れているそう。一見、おおよそ現在</p>
<p>進行形で使われているようには見えないけれど…中に入ると、立派な梁や柱</p>
<p>や古き良き時代が感じられる、雰囲気のある建物。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>※内部の様子については、『つくる。』のHPをご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.tsukuru-ichinomiya.com/guide/">http://www.tsukuru-ichinomiya.com/guide/</a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>今回のイベントは、会場の名の通り、『つくる。』ことに拘っていれば、</p>
<p>ジャンルを問わず参加できるというものでした。フォレスタイルは“家を</p>
<p>つくる“ことを説明するという目的がありました。ブースを構えたのは、</p>
<p>元工場に隣接する風情ある昔ながらの古民家でした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2854" title="ZAKKATU祭②" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/880571d4b66f4c4da698cd1fb79ead6e1-300x225.jpg" alt="ZAKKATU祭②" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-2855" title="ZAKKATU祭③" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/3d4d266f491e1ad8343e793bd1c9642c-300x225.jpg" alt="ZAKKATU祭③" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2856" title="ZAKKATU祭④" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/b3d1cc0a3cd431917627e37be90598ce1-300x225.jpg" alt="ZAKKATU祭④" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-2857" title="ZAKKATU祭⑤" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/3fc1103073b585fbc9facd08e737b2d0-300x225.jpg" alt="ZAKKATU祭⑤" width="300" height="225" /></p>
<p>↑「昔の職人が競い合って建てられた日本家屋」と銘打たれた古民家。玄関のある東面と裏の西面と両方に大きな窓があり、</p>
<p>開け放つと心地よい風が通り抜けて行く。畳敷きの広間に座っているだけで心が穏やかになり、絶好の寛ぎの空間。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>普段、お客様と接していて、外観こそこのような純日本家屋を選択される</p>
<p>お客様は少ないものの、案外若い世代に畳の部屋は人気があると感じます。</p>
<p>子育て世代であれば、お子様のお昼寝やオムツ替えの時など重宝するという</p>
<p>声をよく耳にします。時代は流れ、生活様式や趣向が変わっていっても、私</p>
<p>たち人間の中に脈々と流れている“人が感じる心地よさ”は変化しないもの</p>
<p>なのかもしれません。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>続いて、今回のイベントのメイン、庭師さんと建築士さんの展示へとご案内。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2858" title="ZAKKATU⑥" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/8ad2b05b4dea5c0906501edc415a6fea-225x300.jpg" alt="ZAKKATU⑥" width="225" height="300" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ホワイトボードの貼紙に誘われ…</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2860" title="ZAKKATU⑦" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/0f2dc5f8ecca495260691fdd5459657f1-225x300.jpg" alt="ZAKKATU⑦" width="225" height="300" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>年季の入った階段を上ったその先には…</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2865" title="ZAKKATU⑨" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/37d1a4e0b8096b8da0f6f1d5af7603a53-300x225.jpg" alt="ZAKKATU⑨" width="300" height="225" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>“庭”が。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2866" title="ZAKKATU⑧" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/c02ed84472542c0839b7184ae4cad2a71-225x300.jpg" alt="ZAKKATU⑧" width="225" height="300" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>庭の奥には、畳の空間に昔懐かしい、これまた年季の入った勉強机。</p>
<p>畳の部屋から眺めたその先に、庭があるという演出です。今でこそ</p>
<p>庭のある家は“あたりまえ”ではないけれど、かつてはどの住まい</p>
<p>にもあり、切っても切り離せない関係でした。それが“家”と“庭”。</p>
<p>家族が暮らしを共にする「家庭」という言葉は、ちょうど“家”と“庭”</p>
<p>から成っています。“庭”は暮らしに自然を取り入れるものとして、“家”</p>
<p>と“人”とに寄り添う存在であれば…</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>それが庭師さんと建築士さんが抱く共通の思いです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2867" title="ZAKKATU⑩" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/8ca71bcca54e23ce5df91cb8388be3c5-300x225.jpg" alt="ZAKKATU⑩" width="300" height="225" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>２頭のヤギさんたちが、すぐそばで愛嬌を振りまいてくれていました。</p>
<p>彼らもまた、”庭”をかたちづくる大切な仲間であり、ムードメーカーです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>旬野菜で脳活性化？</title>
		<link>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/1035</link>
		<comments>https://www.forestyle-home.jp/blog/others/1035#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 05:31:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>百瀬 玉緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[東白川村便り]]></category>

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		<description><![CDATA[残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い日が続きますが、体調はいかがでしょうか？
最近は食べ物の旬というのがわからなくなるほど、年中を通してお目にかかれますよね。
しかし、旬な物を食べると健康でいられるということを聞いた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>残暑お見舞い申し上げます。</p>
<p>まだまだ暑い日が続きますが、体調はいかがでしょうか？</p>
<p>最近は食べ物の旬というのがわからなくなるほど、年中を通してお目にかかれますよね。</p>
<p>しかし、旬な物を食べると健康でいられるということを聞いたことがあります。</p>
<p>　恐らく旬な食べ物は一番美味しく栄養満点、かつ安価で手に入るということからいわれていると思いますが、野菜を作っている我が家にとってはうれしい半面、頭を悩ませることもあります。</p>
<p>　ちなみに、今の旬野菜はさしずめ「トマトときゅうり」でしょうか。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1047" title="051" src="http://www.forestyle-home.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/0511.JPG" alt="051" width="500" height="340" /></p>
<p>今朝も収穫されたちょっと器量悪しの野菜が籠に入れられ、我が家の食卓まで運ばれてきました。</p>
<p>有難いことです。が、これが毎日となるとなかなか工夫が必要になります。</p>
<p>さてと、今日はいかなる調理をしようか。と頭をひねるわけです。</p>
<p>家族の健康よりなにより、脳活性化作用に効果を出している気が…。</p>
<p>とりあえず、好評のトマトときゅうりの冷製パスタにしようかな。</p>
<p>「健康」という言い訳を少しふりかけて、いましばらくはトマトときゅうりの料理が続く予定です。</p>
<p>皆さんも旬野菜を食べて夏を乗り切ってください。</p>
<p>村内の店頭にも朝どり野菜がたくさん並んでいますので、お越しになった際には是非のぞいてみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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